第20回市民ロースクール「「相続登記義務化」って何?~疑問を解決!」のお知らせ

Date:2023.06.13

駒澤大学法科大学院では、世田谷区にある唯一の法科大学院として、身近な法律の問題に関する情報や知識を提供するための連続講座、「市民ロースクール」を開催しています。

第20回目となる今回は、「相続登記義務化」をテーマとして、本法科大学院の修了生である、渡邉 昌也弁護士にお話を伺います。

どなたでもご参加できますので、ぜひいらしてください(事前予約不要)。

テーマ 「相続登記義務化」って何?~疑問を解決!
日時 7月1日(土)10:00~11:30
会場 駒澤大学法科大学院棟 402教室
講演者

渡邉 昌也 氏

早稲田大学卒業、同大学院修了。

大田区で司法書士事務所を経営する傍ら、駒澤大学法科大学院に通学し、令和3年司法試験合格。

令和4年12月弁護士登録、司法書士再登録。現在、大田区で法律事務所を経営。

概要

「相続登記義務化」。最近、テレビや新聞等でよく見かける言葉です。
登記は、ご自宅を購入した際に経験した方も多いでしょう。しかし、今回、登記が義務化されたのは、相続についてだけです。「なぜ、相続についてのみ登記が義務化されたの?」「義務化とはどのようなこと?」「義務化で、相続登記は容易になるの?」「相続登記をするためには何をすれば良いの?」等、様々な疑問があるかと思います。本講座では、こうした疑問についてわかりやすく解説します。「相続登記義務化」についての不安を解消しましょう。